活動内容

カナダ大豆協会とは   • • •

カナダ大豆協会は、バリューチェーン全体を代表する組織として、カナダ大豆産業に関わるあらゆる関係者間のコミュニケーション、協力、知識の共有を促進します。関係者全員が一丸となって取り組むことにより、お客様のニーズを最優先課題として、スピード感と目的意識を持ってカナダ大豆産業全体の発展に貢献しています。

大豆産業のあらゆる関係者が参加

カナダ大豆協会は、品種開発機関・生産農家・穀物会社・加工業者・輸送業者などあらゆる関係者が参加する全国組織です。

2014年に、生産農家の団体であるカナダ大豆審議会と、市場拡大・品質改善を主たる目的としたカナダ大豆輸出業者協会 (CSEA) が合併することにより、カナダ大豆協会が誕生しました。その際、新たに種子会社、加工用大豆輸出業者、加工業者、その他の関係者が参加することにより、バリューチェーン全体を代表する全国組織となりました。

この結果、カナダ大豆協会が、カナダ大豆産業全体を代表する唯一の明確かつ力強い声となり、関係者全員が効率的・効果的に協力してその可能性を最大限に発揮できる体制が整いました。

明確かつ包括的な使命

カナダの大豆生産は近年大幅に増加し、今後も成長が見込まれています。しかしながら、大豆業界はまた、国内外で様々な課題に直面しています。

輸出市場においては、アクセスの制限や煩雑な承認手続きなどの貿易障壁を克服しなければなりません。また、市場シェア獲得のためには、多額の輸出助成金を出している他の輸出国との競争に勝たなければなりません。

カナダ国内においては、大豆生産量の急速な増加に合わせて加工キャパシティを増やしていく必要があります。また研究資金の有効活用の促進や、この成長産業がもつ大きなな可能性についての政府や国民の理解の促進などの課題があります。

大豆カナダ協会はこれらの課題克服のために以下の4つの戦略的分野に取り組んでいます。

使命

お客様のニーズにより的確に対応

この新たな協力体制は会員に利益をもたらすのみならず、お客様にとっても様々な恩恵をもたらします。当協会は、各国のお客様と密に連携してそのニーズを理解し、研究者から輸出会社にいたるまで、カナダ産大豆の供給に関わるあらゆる関係者にお客様の要望を伝えます。

カナダ大豆協会は、海外のお客様に以下を約束いたします。

  • 一貫した業界戦略による価値と競争力の向上
  • お客様のニーズに基づき、研究、品種開発、物流体制の改善に一丸となって取り組む
  • 研究成果をいち早く実用化する
  • カナダ大豆業界全体を代表する一本化された窓口